「なぜ英語を学ぶのか」を、前向きにとらえ直そう!

みなさん、こんにちは。
English Studio QUILT/英語スタジオ・キルト代表のYuriです。

今日からブログ!がんばります!

さて、私たちも「英語スタジオ」をオープンしましたが、ネットでも、電車内の広告でも「英語」というワードを見ない日はありませんね。

本屋さんに行けば「英語」のコーナーがあり、何千冊と英語学習本が並んでいます。

教育の世界では、2020年から小学3年生で英語教育スタート。5、6年生では教科としての「英語」が始まり、成績もつけられます。

中学校では、英語の授業が「英語で」行われるようになります。

それ以外でも、2012年以降、楽天やユニクロが英語を社内公用語化をはじめ、2020年の東京オリンピックに向けて、日本における英語の重要度はますます高まっていくでしょう。

と、言われていますが、、

危機感を煽られ、不安に苛まれつつ会社の要件である「TOEIC」の学習をしたり、「落ちこぼれにさせるわけにはいかない!」と子どもを塾に通わせている方、たくさんいると思います。

ですが、見方を変えて「なぜ」英語を勉強するのか?すべきなのか?あらためて考えてみませんか?そもそも、日本にいる日本人が考えた「英語」という教科や、日本企業の重役の掲げる「英語力」のために英語を勉強するのですか?

もっと視野を広げてみましょう!

私が考える、英語を学ぶメリットはこれ↓です。


1:より多くの人と仲良くなるチャンスがある

2:より多くの情報にアクセスできる

3:選択肢が広がる

=人として成長できる!

1:より多くの人と仲良くなるチャンスがある

英語を実用的なレベルで使うことができる人は、世界で約15 億人いると言われています。英語を母語としない人でも、バイリンガル、またはマルチリンガルであることが世界では多数派です。ビジネスの世界の共通語も英語。

もっと身近に考えると、海外旅行でも!
カナダの空港・入国審査で、面白いおじさん審査官につかまって、5分以上話したり(普通は数十秒で終わるけど)。台湾への旅行で、道に迷っていたら英語で話しかけてくれた、学生さん。目的の場所まで連れてってくれて「今度大阪へ行くんだ~」と教えてくれたり。


人との出会い、コミュニケーションは、人間にとっての一番の楽しみのはずです。

2:より多くの情報にアクセスできる

いわずもがな、ですね。

データをあげると、Wikipediaでは、英語のコンテンツが54%、日本語は6位で3.4%です。なんと15倍!

(ちなみに2017年のデータでは、日本語は3位で5.6%でした!この下がった理由も気になるところです。。。)

Wikipediaの “Languages used on the Internet” 2018年3月データ


より多くの知識を得ることができる!と言えます。もちろん、簡単に日本語に自動翻訳できる時代ではありますが、元の言語そのままで理解する方が、伝える側の意図を汲みやすいはず!

洋書が日本語に訳されるのも、少なく見積もっても1年のタイムラグがあります。洋画もそうですが、世界の情報からすこーしだけ取り残されていることは確かです。
留学していた時、ハリーポッターが出版された頃日本でも流行っていて「英語でいち早く読めた!」と日本にいるハリーポッターファンの友人に自慢していたのを覚えています。

3:選択肢が広がる

大学受験で失敗した!なかなか就職が決まらない!クラスに馴染めない!などなど、生きづらさを感じている人、少なくないはずです。

もし、そんなときは!日本を飛び出してみましょう!英語ができれば、容易に飛び出せるはずです!もちろん経済的な問題もあるけど、最初のハードルは低くなるはず!


単純に考えて、学校、企業の数が圧倒的に違います。英語圏だけでなく、英語を身に着けると、世界の様々な学校で学ぶチャンス、企業で働くチャンスが巡ってきます!


それから、日本人が少ないコミュニティって、世界にまだまだたくさんあります。実体験ですが、そういう土地に行くと、こんな私でも「日本代表」になれました!
「日本やアジアのことはYuriに聞け!」と言われます。答えるためには、もっともっと自分たちの文化を学ばなければいけないんですけどね。

様々な人と関わり、様々な情報に触れ、自らの世界を広げる手段の一つ、それが「英語」です。

今までの話を総合すると、自分自身を成長させてくれる!ということに尽きると思います。

他者を知る、異文化を知ることは、視野が広がり色々な可能性に触れることができます。

と同時に、自分は何者か、自分の国はどんな国か、どんな文化を持っているのか、を考え、自分や故郷を再発見することができます。


NYタイムズの記事 “Why Bilinguals Are Smarter: The benefits of bilingualism”(2012)では、バイリンガルのほうが問題解決力、企画力、創造力、記憶力、意思決定力において優れておりその結果として、 学業の成績が高く、よりよい仕事に就き、より多い年俸を得るということが多くの研究から明らかになってきていると説いています。

日本の学業や社会で生き残れなくても、もっともっと広い世界があります!

平凡な「じぶん」でも、生き生きと活躍できる環境が、世界のどこかに必ずありますよ!自身の可能性を広げるため、何か辛い状況から逃げるためでも良いと思います。
学業としてではない「英語」自分を成長させてくれる「英語」を一緒に身に着けていきましょう!

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