TOEIC模試結果報告!比較「紙の試験」と「オンライン試験」どちらが良いの?

Good morning, everyone☀
English Studio QUILT/英語スタジオ・キルトのYuriです。

とってもお久しぶり、10日ぶりのブログとなってしまいました。
すみません💦と言っても、これを楽しみにしていてくれる人は、果たしているのだろうか。。。

前回の日記で『自分で自分のお墓を掘った。。。⚰👼』と言っていたんですが、オンラインTOEIC模試を受験したというのを覚えていらっしゃるだろうか?

その結果が来たので、皆さんにシェアしてみます😉(いや、ウインクしてる場合じゃないよ)

(うーーーーーん)

ということでした。

無料で、こんな結果まで教えてくれて、ありがとうございました🙇

代り映えのしない結果に「勉強も何もしてないんだから、そりゃそうだ」ともう一人の自分が話しかけてきました😑

が、この模試を受けることが、勉強の時間になったということで!!

でも、オンライン試験、TOEICの本試験とはもちろん違う部分もあり、慣れないところもあったんですが

紙ベースのものよりも受けやすい!と思ったところもあり、下記にまとめてみます💡

【いつものTOEIC】アナログの良さ

 ・Part3, 4において、設問3つと選択肢全てが、見やすい。図式がある問題はそれも視野に入れながらリスニングできる。(すなわちオンラインでは、これができない。カーソルを移動させるか、表示を小さくするかどちらか。)
 ・Part7において、MP(Multiple Passage)問題は特に、文書全てと、設問が一度に見えるので、答えが探しやすい。(オンラインではスクロールさせる必要あり。行ったり戻ったりしないといけない手間が発生。)

【オンラインTOEIC模試】デジタルの良さ

・マークミスを防げる(紙ベースではマークシートが別にあるので、設問No.と、回答が合っているか注意深く確認しないと、たまに設問No.と回答がずれている時がある💦)

・大体のスコアがすぐわかる。すなわち怪しい問題が合っていたか否か、どこでミスしたかが、なんとなく判明できる。(紙ベースでは、結果が忘れたころにやってくるため。メモしたりして振り返りできなくもないが。。)

・試験会場への移動時間が発生しない

ということで、見やすさ問題さえ解決されれば、オンラインで十分ではないか!と思ってしまったのでした。

もちろん、チ―ティング(Cheating)=カンニングすることもできるんだけど、時間制限があるから、意外とそんなことをやっている時間はない。上級の人であればできなくはないけど。。。っていう感じ。

そもそも、あくまでもテストであるから、この結果はあくまでも参考程度にしかならないはず。
テスト結果で人間性や能力が判断されるわけではないので(参考にはもちろんするけど💡)

問題流出!とか?セキュリティの問題もありそうですが
今、オンラインで受験できる試験も増えているので(CASECVersantLinguaskill Businessなど)
TOEICもできるのではないか?と思ってしまう。
この状況がまだ続くだろうから、ETSもそう考えているに違いない!と思ってしまうが。。

What do you think? みなさん?

TOEICや英検など、英語試験の未来はどうなると思いますか??

と、質問を投げかけたところで、本日は終了です。
今日も一日 have a good day!

Yuri

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