異文化理解への道☻♪「礼儀」をどう捉えるのか?

みなさん、こんばんは🌉
東所沢にある、English Studio QUILT/英語スタジオ・キルト代表のYuriです。

台風心配ですね。。。
キルトでも万全の準備を整えたいと思っています。
みなさまも最大限の警戒を!
こういう時は、やりすぎる、くらいでちょうどいいですよね。何事も無ければそれにこしたことはないし!

さて、先日大人の方の個人レッスンを行いました。
くわしくは「大人のための英語学習コンサルティング」

この日は、式典にあるシーンを、英語でどういうか?という練習をしていたのですが
受講してくださった方が
「どういう風に言ったら失礼にあたらないか」
「英語には敬語ってないんですよね?pleaseで全部言っちゃっていいんですか?」

と、ネットを検索すればいくらでも出てきますが、英語にも敬語表現にあたるものはたくさんあります。
丁寧表現ですね。色々な段階があり、この場面でこれを使えば良い!と判断するのは、なかなか難しいものです。。。。
日本語でも、社会人になってしばらく経ってから、そういう言い回しや感覚って身につくものですしね。。

で、今回レッスンしたときに気づいたことを今日はメモしておきます。

日本語では、相手に対して敬意を払う時、まず、どうするか?
敬語を使いますよね。言葉遣い、大切です!

こちらにお並びいただけませんか。
こちらに署名をお願いいたします。
ゆっくり歩いてください。

こんな感じの文例がありました。

例えば。これを英語にすると

Please line up here.
Could you sign your name here?
Please walk slowly.

まあ訳し方は色々と思いますが、気づいてしまったのです。
丁寧さは、この敬語表現だけにない!のだと
英語においては 礼儀正しさ=言葉遣い だけでは、ないということでっす!

英語において「礼儀」を払うには

「なぜ」

の部分を知らせることが、とっても大事!だということです。
何かを依頼するときは、その「目的」を明らかにしなければ、不自然なんだな~と、レッスンしながら気づいてしまいました。

こちらにお並びいただけませんか。
→ この式では参加者の並び順が名前順と決まっています。

こちらに署名をお願いいたします。
→ この書面は、○○への推薦を承諾するものです。

ゆっくり歩いてください。
→ 新婦さんの歩くスピードに合わせてください。

こんな感じで、なぜそうしているのか?そうする目的は何なのか?
具体的に言葉でお知らせすることが「礼儀」なんだなあ~とあらためて気づきました💡

日本の場合って、わざわざそんなこと言わなくても
例えば、

並んでいる時になんとなく察する。
書面の内容を読めば大体はわかる。
係の人にそう言われたら(真面目)言われた通りにゆっくり歩く。

で、済んじゃっているんですよね!さすが察する文化!わびさびや!

でもね、英語では何でも言葉にします。
文化の違う人が共存しているので、何事もはっきりと、詳細に言わなければわからないんですねえええ~~。
意外とこういう部分って、英語学習では置き去りにされているのではないかなあと。。思うことが、今までも多々ありました。

これからも、このあたりの違和感をわかりやすく、言語化してみなさんにお伝え出来たらなと思っています。

それでは、bye for now!

Yuri

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