【留学】Choir(聖歌隊)でも日本代表!【カナダ】

こんばんは🌉
東所沢にある、English Studio QUILT/英語スタジオ・キルト代表のYuriです。

日付越えてしまいましたが、、、水曜日!
今週も【Yuri☆留学記:高校CANADA編】をお届けします!
カテゴリーの「留学記」からご覧ください。シリーズです。

さて、先週予告しておりました。
Choirのお話。

発音は「クアイヤー」
正解は「聖歌隊」でした。

留学から3ヶ月経ったある日、親友のヘザーに誘われChoirに入ることになりました。
このChoirには、同じクラスで韓国系カナダ人の二人組 、通称「歌うまBOYS」も入っていました。

まあ、聖歌隊と言ってもですね、いわゆる合唱クラブってやつですね。
たまたまクリスマスの前の時期だったので、クリスマスソングをやたら歌っていたわけです。まあ、聖歌隊でもありますしね。キリスト教のお祭りなので、色々な(日本のみなさんが知らないような)クリスマスソングを歌いました。

それで、学校でクリスマス会だったのかな?学期末の集いみたいなものがあったのですが。そこでChoirのperformanceがあったのです。

で、世界中のみんなが知っている「きよしこの夜」を、それぞれの国の言葉でうたおう!ってなったんですね。
そのChoirには日本人私しかいなかったので
「ひとりでうたうのかよー。しかも日本語。。」

なんというか、英語のSilent night~とか、スペイン語のNoche de paz~とか、あとハングルもあったなあ。
そこにきて、日本語の「き~よ~し~」って、なんか言葉少なすぎるじゃないですかあ。
なんかうまく歌えないし。。

で、あまりにもテンション低すぎる私を見かねたのか?
Choirの顧問(?)の先生が助っ人を用意してくれました。
一人は、お父さんが日本人、国籍はカナダのナオミ。
もう一人はher husbandが日本人だった、私の担任の先生・ミス・ワタナベ。
ナオミは、ハーフ・ジャパニーズって言われないとアジアの血が入っているとは、気づかない感じです。
ミス・ワナタナベは、カナダ人。Caucasianってやつです。

Anyway、それで「やっぱここは、ユリが日本人だから、真ん中で!」と、私が真ん中で、両手に花状態で。しかもその花達の日本語はカタコト。がんばって歌ってました。

しかし、面白い経験でした。
二人とも日本語は話せなかったので、私の「きよしこの夜レッスン」を受けてもらったのですが。
なにしろ、日本語の意味がわからない💦
「すくいのみこ?」「みはは?」
「ゆーーめーやーーーすく?」(安いの?)

What does KIYOSHI mean?
きよしってどういう意味?とか聞かれて💦

こっちが聞きターーい!
適当に「Holy ってことだよ!」とか言ってましたが。。
(ま、間違ってはいないと思うのだが)

これはまだ序の口なのですが、留学して日本について、なーーーにも知らないことにどんどん気づいていくわけです。
しかしながら、それでも日本人は私しかいないので、どうしても「日本代表」になってしまうのです。

留学して一番知ったこと、というか一番知らなければならなかったことは
自身の国、文化、といっても過言ではありませんでした。
そして、それについて、今までなーーんにも考えてなかったな~ということを、思い知らされました。

ここからユリの「日本代表」になる修行は始まるのでした。。。

次回へ続く。

Yuri

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