まるで忍者!影のごとく!「シャドーイング」で英語がもっと身につく!

こんばんは🌉
東所沢にある、English Studio QUILT/英語スタジオ・キルト代表のYuriです。

早速ですが、先日の話の続きです。。。
こちら
「なぜリスニングが苦手なの? 理由はふたつだけ!」

シャドーイングって、巷でよく聞きますよね。
ググれば出てきますが
音声を聞きながら真似して発音する、元々は通訳の訓練方法だったそうです💡
文章を聞き終えてから言う「リピーティング」とは違って「シャドーイング」は、音声のすぐ後ろを影のように追いかけます。「聞くこと」と「発音すること」を同時に行います。


これ、真面目にやると、結構難しいです💦
以前、何かの研修で、TOEICのPart4のお試しシャドーイングを、講師仲間のみんなで行ったのですが、そんなTOEICを教えるみんなでも難しかったです💦


なので、一口にシャドーイングといっても、難しくて、段階があることを忘れちゃいけません。
普通の人がシャドーイングをする場合は、こんな段階を踏むと良いと思います。

①音声を聞く

②発音を真似る
 意味は考えずひたすら音真似。ここではスピードは関係なく、とにかく真似て発声。(すなわち音読)

③音声と同じスピードで発音。
 速さと正確さを意識して、音声を聴いた後に同じスピードで言ってみる。(すなわちリピーティング)

④音声に合わせて、シャドーイングしてみる
 プロソディ・シャドーイングと呼ばれる。文の意味はさておき、音を再現(音声処理)するためだけのシャドーイング。
 ☆ピッタリと影の様に、がんばってついていってね!

⑤文章の意味を意識(単語一つ一つの意味も)しながら、感情を乗せて音読、リピーティング

⑥そしてシャドーイング
 これをコンテンツ・シャドーイングと呼びます。

ここでようやくシャドーイングの完成です🍳

はい、これ、Part2なんかの短い文であっても、相当時間かかると思います💦

録音して、きちんと客観的に聴き比べて判断してください!
音を真似するだけでも、相当大変と思います。

でもこんな効果が!

まずは、リスニング力UP。これは言わずもがなですね。この練習の過程で確実にUPしますしあと、自分が発音できない音は、聞き取れないと言われています。(以前もこの話したような?)なので、リスニングが怪しい人は、とにかく音声を真似してみましょう!

また、ネイティブスピーカーの速さについていくことで、リーディングスピードもUPし
ます。人は、第二言語以降の文書を読むとき、頭の中で音読している、と言われています。音読できるスピードが上がると、リスニングのスピードも、格段にUPします!

他にも、スピーキング力UPも期待できます。このシャドーイングを続けることで、英語における自然なイントネーションや、文の区切り方、感情を乗せて練習することでより説得力のある英語の話し方が身につきます。集中力UPも期待できます!語彙力UPも!

なので、やるしかないでしょ!

とはいえ、ひとりで地道にやるのも大変ですよねえ💦
私も、他人にはやれというくせに、自分ではなかなかできません。

でも、本当に効果がありますよ。

シャドーイングに限らず、音読、リピーティング、スピーチ練習などなど、、声に出すことは言語習得においてとっても大事な過程です。

キルトの子ども向けプログラムであるSKIP Program(子ども英語プレゼンテーション)でも、声に出してプレゼンテーションすることをメインに、感情を乗せて説得力のある英語での話し方を身に着けることを目標に日々がんばっています!

子どものうちからこういう練習ができる場があるのって、うらやましいですよね😀

興味のある方、ぜひぜひお待ちしていますね!

Yuri

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