まるでスポンジ!子どもの吸収力。さあ、いまから英語を!

Good evening! みなさん。
東所沢にある、English Studio QUILT/英語スタジオ・キルト代表のYuriです。

Happy Monday!キルトは夏休みを終え、今日から本格稼働です。
でも、お休みの人が多かったり、で、まだ夏休みモードでした♬

世の中のみなさんは、今日仕事に行くのが嫌だった方、たくさんいらっしゃったのでは??
嫌ですよね。。。私も企業勤めの時は月曜日が嫌だったなー。。
というより、もう日曜から憂鬱だったなあ。

Anyway!今日話したかったことは!

What are your favorite movies?
What movie do you like?
好きな映画って、皆さん、ありますよね?

最近は、めっきりなのですが、以前は、年間100本以上は見てたなあ。
DVDも良く借りて見てたんですけど、同じの借りちゃったことも何度かありました💦
しかも、途中まで見てから気づくという。。「あれ?なんかこのストーリー知ってる?」って。。


で、本題は(いつもっどおり、前置き長いよ♪)
今日、my familyが「TOY STORY4」を見に行ったようで、いいなあ~。私も見に行きたいな~と思って。


トイ・ストーリー4といえば、先日夏休みイベントの「英語で声優体験!」でみんなでがんばって、あるシーンを再現したのですが
その準備で、Teaser(予告)を繰り返し見てたから、早く見たいな―と、ずっと思っていたのであります。

それで、トイ・ストーリーといえば、というエピソードがあって。
my brotherがトイ・ストーリー大好きで、多分小学生になってなかったぐらいだと思うんですけど。
懐かしの「トイ・ストーリー(第1作目)」を家でズ―――――――っと見てたんです。まさに四六時中。しかもVHS。
セリフも一字一句、冒頭からラストシーンまで、ぜーーーーんぶ暗唱できていたんです!(唐沢寿明と、所ジョージの日本語版ね😉)
当時、テレビのコマーシャルも、網羅していて💦
小っちゃい子って、みんなCM真似してません?

で、いまだに両親が「あの時英語でTOY STORYを見せてたら!英語のセリフも全部覚えられていたんだろうね、、、」って言うんです。
ほんとそうですよねえ。子どもの吸収力!記憶力!すごいなあ~。
自分にもそんな記憶力のときがあったんですよね。

私の好きな映画はサウンド・オブ・ミュージックなんですが(急な方向転換!)
I would say,,, my best movie is “The Sound of Music”!

https://www.youtube.com/watch?v=dVs71KOMnME
ディーバといったら、彼女でしょう、ジュリー・アンドリュース!


まだ字も読める前だったので、おそらく5歳くらいだったのではないかと。母の影響でこの映画をずーっと見てました。日本語字幕で。
当時は、音と映像だけでなんとなく、ストーリーを把握していたのだと思うのですが、正直「すごい好き!すごい楽しい!」っていうわけでもなかったと記憶してます。
でも、それでも、ひたすら家のテレビで流れていて。。。ず――っと見てました。(真剣にというよりは、チラ見程度かな)

英語のセリフ、多分今でも、映像見たら、結構言えるのではないかなあと思います。
でも、だんだん字幕も読めるようになって、内容がわかるにつれて、内容の面白さに気づいてしまったのです!
そこからは、自分で何度も何度も見て、今ではどちらかというと、字幕の方が暗唱できるくらいです💦

保護者の方としては、ここがジレンマですよね。
英語で色々なものに、小さいうちから触れさせたい!と思っても、ある程度の年齢になって、自我が芽生えてくると
「これやだ!アンパンマンがいい!」とかってなりますよね??
なので、まだ、意思が固まってないうちから、英語の音楽や、アニメなど、に触れてもらうのがいいのかもしれません!

でも、私が思うのは、子どもの趣味に迎合しすぎなくても良いのではないかな?ということです。
もし、子どもに英語に触れてもらいたい!と思うのであれば、まずはあなた自身が楽しんで、または真剣に英語に触れることが重要なんだと思っています。
子どもは、親の姿、背中を見ていますよね。

例えば、親が楽しんで、海外ドラマを見ていたら、なんかよくわからなくても、興味を持つはずです。(その興味を継続させるのは難しいことですけどね💦)
だって、お母さんが好きだから。お父さんが好きだから。そんな存在の人が、真剣に英語と向き合ってたら、子どもの脳の中に、記憶の中には、少しでも残ると思うんです。


子どもに「英語を学ばせたい!」という方々がたくさんいらっしゃるのですが、自分のことは置きざりにしちゃう方が多いんですよね。
まずは自分の成長に目を向けて!そうしたら、自然とその空気に引っ張られて積極的になる子がたくさんいます。
一番身近な、尊敬する人ですからね。子は親に追いつきたいんですよね!

まあ、日頃思っていることを書かせていただきました。
子どもの英語習得について、英語学習について考えていらっしゃる方、ぜひぜひキルトでお手伝いできることがあるかもしれません。
お気軽に遊びに来てください♪

それでは、今週もがんばっていこーーー!
See you soon!

Yuri

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