英語のライティング練習は大学受験の小論文対策にも活きる!

みなさんこんばんは!English Studio QUILT/英語スタジオ・キルトのMioです。

先週末は、東京でも初雪を観測しましたね。
私は雪をみるとどうもテンションが上がってしまいます。雪の日に生まれたからでしょうか!?(知らんがな)

そしていよいよ受験シーズン到来。受験生の皆さん、良い結果が出るようお祈りしていますね!

本日は受験つながりでお送りします💡
昨日、Yuriのブログで英語のライティング対策について解説されていましたが、
この方法で日本語の小論文対策も出来ますね!

小論文の問題のタイプにはいくつかの形式がありますが(論説文を読んで、自分の主張を書く/お題(「戦争の是非」「平等な社会とは」)について自分の考えを書く、など)、書かなければならないことは、一緒だと思います。

一見簡単そうですか?
数学や英語の試験より楽ちん!と思いますか?

ところがどっこいです。

私は学生時代、大学受験模試の小論文の採点のアルバイトをしていたことがあります。
それはそれは、たくさん読み、添削しました。

何が大変て、採点している中で読んだ大半の解答は、「論文」ではなく「作文」だったことでした。
つらつら自分の「思い」や「希望」、「経験」を書いている文章が目立つ中、 「導入→議論→結論」というお作法が守られている解答に出会うと、かなり好印象だった記憶があります。

でも、考えてみると学校で書かされる文章の大半は「作文」だったので、受験で小論文が必要だから書かなくちゃ!と思っても、難しいですよね。

なのである程度、訓練が必要です。
小論文やEssayのテーマは現代社会における諸問題(環境、政治、教育、格差etc.)について取り上げることが多いですから、日頃様々なニュースに触れ、自分の考えをまとめられるような材料を集めておくことも必要です。

他の教科の勉強もしながら小論文対策をするのは大変かもしれませんが、これが出来てしまえば、大学でレポートや論文を作成するとき、また企業で資料を作成するときなどとてもスムーズにできると思いますよ!

Mio

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