子どもだって、PDCA回します~QUILTの子どもたちの取り組みをご紹介~

Hello everyone. English Studio QUILT/英語スタジオ・キルトのマネージャー、Mioです。

Blogをチームで運営し始めて、はや1か月!
テーマも執筆者の自由にしているので、いつもチームのみんながどんな投稿をするのかな?と私も楽しみです。

代表のYuriを通じて集まったこのチーム。
私は4月から参加させていただきましたが、もともとVisionを共有していることもあり、すぐに打ち解けました♪(と私は思っています、笑)

どんなVisionなのか?
詳しくはコチラを見ていただきたいですが、簡単にまとめると、
英語教育を通じて
・自分で問題解決(する努力が)できる
・自分の考えを主張できる
・多様性をみとめ、他者を受け入れることができる
ような人材の育成に貢献したい!
というものになるかな、と思います。

「人材の育成」とか書いてしまうと、とっても壮大な話に聞こえますが、日々取り組んでいることは結構地味なことです。

キルトの子ども向けプログラム(みんな「SKIP」って呼んでいます!)では、 発音(フォニックス)や文法、会話でのコミュニケーションを織り交ぜながら 、1年間でプレゼンテーションを一本作成する(進度によって若干変わります)ことで、英会話の4 Skills (Reading, Listening, Writing, Speaking) を総合的に学習します。

なので、毎回のレッスンではちょっとずつ違うことをやっています。
ある日はプレゼンテーション作成。
またある日は発音チェック。
ある日は…Alphabet BINGO!!とか(なんだか、BINGOはみんなに人気みたい)。

でも次のレッスンは一週間後。誰だって、何をやったか忘れてしまいますよね。
なので来週の自分のために、レッスンの終わりに、やったこと、できたこと、できなかったこと、次回までに解決すべきこと…を振り返りシートに「自分で記入」します。
講師のYuriはそれをみてコメントを記入。次にレッスンにきた子どもたちはそれをみて「自分で今日の課題を把握する」のです。

子どもたちははじめこそYuriに言われないと忘れてしまっていましたが、徐々にこのサイクルが習慣づき、自然に実践するようになっていると思います!

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このサイクルは英語以外のものを学習する際や、ビジネスにおける進捗、達成度の管理にも応用できるものです(いわゆる「PDCA」ですね)。
こうしたサイクルの中で「自分でできるようになった」という経験が増えていけば
新しいことにチャレンジするときに心のハードルが下がるかな?と思います。

いつか、「学びたい」「取り組みたい」という「何か」をみつけたときに
「そういえばキルトでこんなことやってたな~」って思い出してもらえるように、
「あの時やってたこと、役に立ってたんだな~」って思ってもらえるように、毎日小さな種をまいています。

こんなちょっと変わった英語教室 English Studio QUILT/英語スタジオ・キルトにすこしでも興味をお持ちいただけたら、ご遠慮なくお問い合わせくださいね♪新しい仲間をいつでも歓迎します!


Mio

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