夏の終わりに考える「平和」

Good evening! みなさん。
東所沢にある、English Studio QUILT/英語スタジオ・キルト代表のYuriです。

昨日のMioの日記にもありましたが(て、ブログか!)
昨日8/15は終戦記念日でしたね。

イギリスでは「対日戦勝記念日」VJ Day(Victory over Japan Day)(アメリカのVJ Day は9/2、ロシアでは9/3)(「VJ Day」とは言わないけど、それにあたる日が中国9/3、ベトナム9/2)

韓国では昨日8/15が「光復節」という祝日(日本統治からの離脱)

ひとつの「戦争の終わり」という事実をどう受け取るか、こんなにも違うんですね。同じ人間同士、敵・味方に分かれてしまう、こんな悲しいことが戦争なんですね。

先日、本屋さんで立ち読みしたんですがこの絵本
へいわとせんそう
文: たにかわ しゅんたろう
絵: Noritake
出版社: ブロンズ新社

好書好日 インタビュー
平和と戦争、何が違う? 谷川俊太郎さんとNoritakeさん絵本「へいわとせんそう」
https://book.asahi.com/article/12505395

まあ、ぜひ手に取って見ていただきたいのですが
最初は結構、安易だなあって感じもしなくはないんです。(コラ)
まあ、子ども向けでもあると思うので、シンプルにしているのだと思うんですね。

でも、最後の方に、とてもグッとくる、そして忘れかけていたことがあって。

【ネタバレになるかもなので、ここで知りたくない人は、まず本屋さんにGO!】

最初は
「へいわのぼく」と「せんそうのぼく」
「へいわのパパ」と「せんそうのパパ」
とか色々な対比が出てくるんだけど、

最後には
「てきのかお」と「みかたのかお」
「てきのあさ」と「みかたのあさ」
という対比があって、

でも、この対比に反して、描いてある絵が同じなんです。
(あるいはほとんど同じに見える)

どうして同じ人間同士で、同じ空を見て「きれい」と思っている者同士で、こんな悲惨なことが起きてしまうんだろうって、あらためて気づかされます。

(ちなみにカバー写真は、オーストラリアで撮影してきた日の出の写真!きれいですよね?)


幸いにも、今は平和な日本ですが、世界にはまだまだそうでない国、地域もあるんですよね。
「遠い」現実と思ってしまうけど、こんな時だから「自分ごと」として、何ができるか、考えたいです。

「戦争」というと、私にはとても忘れられない経験があります。
それは高校留学の時にSocial Studies(社会)で受けた「第二次世界大戦」(The World War II)の授業。

これは、二度と忘れられないし、自分は「日本人」という自覚をもっと持たなきゃいけないんだなと。こんな自分でも「日本代表」になるときが来るんだ、と実感した日です。

これについて、詳しくは水曜日の留学記に書きますね。

日々の生活に感謝し、同じ人間同士できること、サポートできることなどもっともっと模索していきます!


ぜひキルトで、世界について、語り合いましょう!
No war! I want peace!

キルトの夏休みも今週で終わりです。みなさま、良い週末を!
Yuri

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