キルトで「つながる」【共創の場】Effectuation(エフェクチュエーション)体現の場

みなさん、こんばんは🎤!
東所沢にある、English Studio QUILT/英語スタジオ・キルト代表のYuriです。

突然ですが、🕺!キルトの由来について、 その名前に込めた思いを、お話したいです🗣️!

英語スタジオ・キルトは
英語教室 兼  コラボレーティブ ・ラーニング・スペース( 学び合いの場 )です。


「キルト」という名前に込めた思い

パズルのピースは、それぞれ決められた位置にしか置けません。


パッチワーク・キルトの、一つひとつの布の大きさや柄は決められたものではなく、ランダムにつなぎ合わせたものです。


「同じ」ものではない「違う」ものをありのまま受け止め、対話し、課題を解決していく。世界のあらゆる人と協力しながら、一枚の大きな布を作り出していく。


そんなコミュニケーションの場になることを願って名付けけました。


大学院の時、授業でEntrepreneurship(アントレプレナーシップ/起業家精神)という授業がありました。

その中で、Effectuation( エフェクチュエーション)という理論を習った時、衝撃を受けたのを今でも覚えています。

このEffectuationは、Saras Sarasvathyという人が提唱している理論で、起業家的な問題解決アプローチのことを指します。

それまでの、経営学の世界では、どちらかと言うと、
まずゴール/目標、目的を決め、そこへ到達するためには、どの様な方法・術があるのかを考え、その中から目標を最大化できる方法、最短距離で進める方法を選び、実践する考え方が一般的であったと言えます。

【まず目標ありき → それを叶えるための手段を考えて実行する】というアプローチが、常識的な考え方でした。


比べて、このEffectuationという考え方は、最初にゴールを設定するのではなく、今持っている手段から、新しい可能性を創造していくアプローチです。

【まず手段ありき → そこから目標を描く】です。

今自分が持っている材料でつくれる、一番いいものは何か?を考えるところからスタートするのです。

このEffectuationという理論の中にCrazy Quilt(クレイジー・キルト)という考え方があります。(元々はカラフルな布を繋げて一枚の布にする、キルティング(パッチワーク)の種類のひとつ)

今の自分と、周りにいる人の知識、知恵、財産、人脈をどんどん広げて、自分一人では成し得ない大きなものをつくる!という考え方です。

何をつくりたいか考える、よりも、気づいたら自分の想像を遥かに超えるくらいの大きなものを創造していた、という状態です。

この考え方が、すごく自分として腑に落ちたんです。

今までの自分は、どちらかというと

○年社会人として経験を積んでから、大学院に 行こう!

○○万円お金を貯めてから、新しい事業を始めよう!

 ○○を達成するために、まずは△△と××をしよう!

と、とても計画的であるし、大切なステップでもあったとは思うのですが、実行したいこと、すべきことを先伸ばしにしてしまう傾向がありました。

でも、このEffectuation の考え方が「小さくてもまず始めよ 」ということを教えてくれました!

計画しているだけで実行せずに何年も過ぎてしまっていたけど、とにかくわずかな前進でも行動に起こす大切さを実感しました。

なので、 色んな人と繋がって、色んな人の才能に触れることの有り難みや、 楽しさを日々痛感しています。

こんな風に、みんなにも、様々な繋がりを得て、自分の糧にしてもらえたら、こんなに嬉しいことはないな😆と思います。

そこで、キルトで人と人、だけでなく、人と何かが繋がる場を 企画しました!

2019年7月27日(土)11:00~17:00

QUILTで「つながる」 マーケット

東所沢の英語スタジオ・キルトで行います。

ぜひ遊びに来てくださいね!

それでは今週もお疲れ様でした! 

See u next week🙌

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