逃げ場を増やそう

みなさん、こんにちは。English Studio QUILT/英語スタジオ・キルトのマネージャー、Mioです。

蒸し暑かった日々から一転、今日はちょっと涼しいくらいです。
天気予報では「農作物の管理に注意を!」と呼び掛けていましたが、
我が家のトマトも、若干尻腐れになってしまいました。悲しい。

そんなことはさておき。キルトに参加するようになってから、自分の中で変わったことがあります。
それは「自分の中に色んな部分があってもいいじゃない」と思えるようになった、ということです。
キルトは自ら”Crazy QUILT”であることを目指していますが(コチラ参照)
たぶんYuriもMaiも私も、みんなが色んな部分から成り立っているようなメンバーなんだと思うのです。

フルタイムの勤め人だった時、平日は家と会社の往復。帰ってきたらヘトヘト。
それでも土日は好きなことをしたいから、オーケストラの練習や飲み会がたくさん。
生活の中心=仕事、で、オプションとして趣味をやっている感じです。
ただ、スケジュールは埋まっていたけれど、充実感はあまりありませんでした。

それどころか「このままでいいの?」という焦燥感がいつもありました。
趣味も、あくまでも自己満足という感じで、自分が社会の中で何かをなしている、という感覚が全くなかったのです。
おおげさに言えば、孤立感がありました。会社や趣味の場でいろいろな人と会っていたのにもかかわらず。

たぶん自分は「こうでなければいけない」と決めつけて、自らを動きにくくさせていたのだと思います。
今はよい意味で「首を突っ込んでいる」場所が増えました。
そしてそのどれもが私にとって大切な場所。言い方はあまりよくないかもしれませんが「逃げ場」(!)です。

(おかげで、またキルトとの素敵な縁が増えました!この話は、また今度…)

逃げ場がたくさんあれば、何か困ったことがあったとき助けを求められる場所も増えます。
何かの本で読んだのですが、「自立=依存先を増やすこと」と書いてあり、激しく納得しました(思い出したら出典を書きますね)。
そりゃ、家庭やごく親しい人との間で解決できればそれにこしたことはないかもしれませんが、
親しい人にこそ話したくないこともあるかもしれません。
キルトは、良い意味でみんなにとっての「逃げ場」のような場所でもありたいと思っています。

生きていると嫌なこともたくさん起こります。
英語のテストとか(!)「逃げちゃダメだ!」なときもありますが、
追い詰められすぎる前に「逃げてもいいよ」と声を大にして言いたいです。
自分と大切な人を守るために。

Mio

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